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Death loli ですろり

 

 

月姫とは別の切り口からきた狂えるほどの冷静さというべき作品。

あなたの手には拳銃があります。

目の前には無力な人間がいます。

さぁ引き金を引いてください。

このとき重要になるべきものは精神です。

ココロは狂わずただコロス。

そこにある命をゴミ箱に移しただけのように。

 

冷血

暴力

信頼

疑惑

残虐

 

実に愉快

狂える人間ならば

狂えないで殺しあう彼等を楽しむことはできるでしょう

狂えない人間なら

狂える世界と思い人間を拒絶したくなるだろう

 

私は実に愉快と感じる

8800円もだして、糞ゲーだしてるプロと呼ばれる会社より

同人の規模としてやってるこの作品のほうが十二分に

独自の世界へと引き込んでくれるはずです。

 

長所

殺戮 残虐的なシナリオが好きな人なら楽しめる

人が死ぬ死ぬ。登場キャラは半分消耗品だぜ。ぐらいの勢いです

 

短所

感情移入するころに死んでくれます。

禁断の殺しに足踏み入れたんじゃないのかってクラスが

感情移入できるころに肉団子にされてシチューにされてしまいます。

 

 

シナリオ70点(現段階でのシナリオ進行。後半の伸びがある作品ですし)

BGM  68点(1つ1つの完成度はいいですが、数が少ないのが難)

キャラ ???点(シナリオの消耗品。使い捨てとしては非常に優秀)

 

個人的には月姫に負けています。

これをプレイしたのは夜中3時ですが、普通に面白いと感じれる精神的余裕。

昼間にプレイしてる月姫が半泣きになりつつ、恐怖の世界に引き込まれてました。演出不測 作品の書き手の狂気不足でしょうか。

キャラが消耗品になってるわりに、冷静さを表にだす部分が多くあり

そこが足をひっぱているとこがあります。

あと、嘘が多すぎるのも弱点かもしれません。

そういう作品といわれたら折れますが

1つの真実に対して大量の嘘。

真実を混ぜることにより嘘をより強く活用する。

少しは使われてますが真実の活用が5話の段階ではこれからに期待。

 

ただ、サウンドノベルとして、下手なギャルゲー化したゲームを買うに比べたら、断然というか圧倒的な破壊力。

言うならばキャラに感情を移す好意が、この作品では無駄というもの。

ING形式で描かれる記録書としてみろ!とまでは言いませんが

キャラ個人として見て感じるのではなく

世界として見て感じるならば、無限の可能性を広げてくれる規模です。

後半のシナリオで、それを強調すれば作品の台詞風に言うところの

「化け物か」

になってくれるかもしれません。

それと同時に書き手としての北条舞を燃え上がらせてくれることでしょう

 

 

 

http://mechanical-girl.web.infoseek.co.jp/

 

あ、ちなみにエロはないけど18禁です

肉団子とかが多いので…


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